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03/02/2005

小説「ドラゴンファームはいつもにぎやか」

久美沙織 著 「ドラゴンファーム」シリーズ第一弾

内容は、またアマゾンで^^
題名が「竜飼いの紋章―ドラゴンファーム〈1〉」って変わってますが、同じ……はず^^
私は、最初に出版されたプランニングハウス版で読みました。今手に入れやすいのは、ハヤカワ文庫版ってことで。

久しぶりに再読したこの本、個人的にちょっと思いいれもあります。

これ、近くの図書館に注文して買わせた本の一つです。しかもシリーズ3冊全部^^
図書館に行くと、何となく書架で探してしまい、ないと「よかった、よかった」、あると「……むむー、おまえ、お呼びがないのね……」とか思ってしまいますね。

今回、書架にあって「よしよし、レビューもどきをブログに書こうかな」と借りてきました。

で、――

10章では、やっぱり「にまにま」できるし、私は読み返してみて、あらためて好きになったけど……どうなんだろ、ちょっと今時だと直球すぎるのかな……?

主人公フュンフが抱える悩みがせつせつと語られ、恋あり、竜との交流あり、試練あり……。
今回読んで、ストーリー展開の直球さを強く感じ、その上で思ったのは、これは今言われる「ファンタジー」ってより、「童話」に近いかもってことでした。

じゃあ「ファンタジー」と「童話」の違いってなんなの?と問われると、また悩んじゃいますが^^
勿論どこどこ本を読んでいる人からすれば物足りない部分は、ひねり等々であるかもしれません。
一方、直球であることでのよさ、力強さもあるようにこれを読んで思いました。

うむむー、全然応援レビューになってないか……^^

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