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03/26/2005

DVD「APPLESEED」――映画・TVとその原作

相変わらず、サッカーにあれな私は、昨夜はDVD3本立て^^見ておりました。
その店では、金曜に旧作を借りると一本100円なもんで^^

で、まあ一本ずつ感想などをエントリに上げてきます。

DVD「APPLESEED」(内容説明は、またしません^^ リンク先参照)

あんまりアニメ技術に詳しいわけじゃないけど、一応フルCGアニメなのかな?
公開当時の宣伝文句では、そんな感じと思いましたが。

フルCGってことで、映画「ファイナルファンタジー」のような、素直に役者使った方がよかったんじゃ、まず何より存在感が全然希薄で……うう、なんか居たたまれなくて見てられない、って へなへな感をちょっと想像してましたが、表現がずっとアニメよりだし、思ったより陰影処理に違和感がないんで、ちょっと変わったアニメ^^って感じで見れました。

映像的にはかなりの迫力で、素直に驚けましたし、お話もまあうまくまとめている方かなと思いました、この尺なら。

原作と他のメディアのというか、大抵映画・TVとその原作かな、まあいろいろ考え方があるとは思いますが、私のスタンスを書いておくと――

私はですが、映画・TVとその原作は、まったく別物と思ってます。
ただし、原作を知っている鑑賞者からは、原作との比較を露骨にされるもの、でもあると思います。
その上で、そのメディアとして面白い・ぐっとくる なら、リメイク作としても成功な気がします。

原作のマンガ「アップルシード」で、強いていうと、主に2巻の映像化……になるのかもしれないけど、うむ〜……それでもかなり違いすぎるか。

原作からは、主人公デュナンの母の設定、その母への想い、行政院の立場・軍等が新たに設定されてますが、……私にはですが、違和感ありまくり・改悪かなと。

先に書いたように、まったく別物と考えてますし、原作至上主義ではまったくなく――
単純に、原作とそのリメイクでお話しを比較して、私は原作の方が設定・キャラクターをより生かしている・うまく使えていると、この場合思えるということです。

また原作の多脚砲台の起動・暴走の理由を、私は原作(特に2巻)の面白さの大きなポイントとも考えてますので……
映画版のファンの方にはあれですけど……

次はたぶん、DVD「ナイト・オブ・ザ・リビングデット 死霊創世記」――リメイク の予定^^

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